明水塾 是此田裕のブログ


九大在学中に友人と塾を開校。それから30数年、ずっと塾道を歩いてきました。今は故郷である北九州市八幡西区で生徒たちと歩いています。
by meisuijuku
フォロー中のブログ
ちくしん今井章介のブログ
あの日のバッタが笑っている
以前の記事
メモ帳

糸島の牡蠣

久しぶりに糸島に行きました。
糸島っていえば、JR糸島の直売所「伊都菜彩」か「牡蠣」かなあ。昔は糸島にドライブっていう日もあったような気もするのですけれど・・・。
今日は牡蠣を食べに、志摩船越漁港に行きました。大型のテント(200名位収容)に8店位ありました。


いつも行っている、唐泊漁港に比べると規模(テントの数が1つしかない)が全然違うので、こちらが糸島牡蠣の本場?かなと思いました。

たまたま入った「ケンちゃんカキ」は、牡蠣の他のテントと同じように、各自で焼くバーベキュースタイル、牡蠣や魚介類を注文して、自分たちで焼いて食べるシステムです。
今日は車の運転手で、私の息子が居たので、生ビールを飲み。最高に楽しみました。
天神などの街なかでもバーベキュースタイルで焼き牡蠣を提供するお店が多くなってきましたが、 その焼き牡蠣の元祖とも言えるのが糸島の牡蠣小屋。 昔から、炭火を4~6人で囲んで、網の上に牡蠣を乗せて好きに焼くバーベキュースタイルが人気なのです。

牡蠣、ホタテ、はまぐり、スルメの一夜干し、牡蠣フライ、牡蠣ご飯など、たらふく食べて帰りました。
また、行こうと思いました。
[PR]
# by meisuijuku | 2015-12-23 11:16

偏差値とは?

“偏差値とは”一体何なの?って話を、最近よく耳にするようになったので少しその話をしようと思う。
フクトや県一斉模試などの業者がコンピュータで処理して生徒一人一人の偏差値をはじき出す。教科ごとの偏差値と総合成績の偏差値の二本立て。テスト会社は、偏差値ごとに合格可能性をはじき出しているので、教師や親、生徒はそれをたよりに志望校を選ぶことになる。自分が行きたい高校があっても、偏差値が足らなければ、まず合格は不可能とあきらめ、コンピュータのお告げにしたがって、合格可能な「入れる高校」を選びがち。その意味では、偏差値は志望校選択に役立ち、安全である。中学浪人の憂き目は避けられる。ところが、コンピュータの指示通りに入ってみたものの、学校の雰囲気になじめずに悩む生徒も少なくない。偏差値とは“諸刃の剣”である。
学校教育の現場(中学校)からは10数年前から「偏差値」および「業者テスト」を追放するように文部科学省が通達した。そのため、学校現場では「偏差値」「業者テスト」はなくなった。八幡西区の中学校では科目ごとの順位や総得点の順位を一人一人につけて成績を返している。その意味では「偏差値」の方と変わらない気もするのだけど。
偏差値の算出法について説明する。
偏差値というのは、ある集団を何らかの単位で測定した結果、出た平均値からどれだけ離れているかの度合を示すものだ。つまり平均値からの「偏り」のことである。ただし、偏差値を出すにはたくさんのサンプル(標本)が必要である。集団の少ない偏差値は意味がない。偏差値をはじき出す計算法がある。
b0164659_1421503.jpg

標準偏差とは得点のバラつき度合いのことをいう。各生徒の得点と平均点との差の平方(2乗)の全員分の合計を出して、生徒数で割り、それの平方根(ルート)をとると標準偏差が出てくる。テスト会社が使っている「SK式偏差値簡易概算法」ではまず、テストの全受験者の得点の中から上位10%の位置にある生徒の得点(上限点)と、下位から10%の位置にある生徒の得点(下限点)をたして、その合計を2で割り“平均点”とする。標準偏差は、上限点と下限点の差に0.38をかけて出す。
A中学校とB中学校で同じテストを受けても、平均点が異なると、偏差値の数値も異なるので、各校の統一的なモノサシが必要になる。順位がよくても志願者の中ではどれ位かがわからないと合格の可能性はわからない。その意味で志願者全体の中で自分はどのあたりにいるのか、つまり合格の可能性があるかどうかをしるためには、フクトや県一斉模試のようなテストを受け偏差値を知る必要があると思われる。

大体の偏差値を知るには福岡県のように300点満点の場合、平均点で偏差値50、5教科の偏差値は得点5で偏差値が1変わり、各教科の偏差値は得点が1で偏差値が1変わる形だと覚えておけばよい。

[PR]
# by meisuijuku | 2015-11-30 14:22

福田先生が遊びに来たのだけど・・・

11月22日(日)の17時30分頃、昨年まで英語を教えていた福田先生が久しぶりに、明水塾に遊びに来ました。30分前に全員帰ったよというのを聞くと、すごく残念そうでした。
b0164659_14183012.jpg

中2、中3の生徒全員に手紙を書いていました。
「元気?11/22に来たけど少し時間が遅くて会えなかったよ〜・・・。残念すぎた・・・。でもまた来るね。中3のみんなはいよいよだけど、息抜きも大切にして無理しすぎずに。風邪をひかないように、うがい手洗いと夜はあったかくして寝てね!!また皆に会えるのを楽しみにしてるよ〜!」
先生も下関まで通勤して、月に1回は広島まで勉強会に行っており、忙しい中をわざわざ訪ねて来てくれました。ありがとう。

[PR]
# by meisuijuku | 2015-11-24 14:45

北九州のお土産

北九州のお土産・・・って何でしょう。
「歯が折れる」「歯が欠ける」・・・という宣伝(?)文句で、北九州市に住んでる人は気が付く人も多いのではと思います。
そう、くろがねの「堅パン」です。あと、くろがねの「羊羹」も知られています。
北九州人はお土産で堅パン持ってくるけど、それ食べたら歯が欠けるというか食べ物じゃないかんじだから気をつけて。シャレにならんくらいカタイ。 ガリっとやった時、歯が折れたかと思った・・・と。
b0164659_1054693.jpg

「くろがね」とは鉄を意味する言葉で、大正時代に官営八幡製鐵所(現在の新日鐵住金㈱八幡製鐵所)で生まれたお菓子です。
「堅パン」は大量に作って長く保存できるように、水分を極力少なくすると鉄のように堅いものが出来がりました。
「くろがね羊羹」の重さは160gで長さは13cm。作業着の胸ポケットに差して、作業の合間にかじった製鉄マンもいたそうです。昼夜を問わず稼働し続ける工場を支える労働者の、大粒の汗と疲れを癒し、回復させるために、あえて強い甘みがでる上白糖を使っています。
大正年間の創業以来の堅さや甘さにこだわり続け、北九州の味として市民に定着し、全国に散らばる製鉄マンのふるさとの味として愛されています。
先日、お土産で家内の友人に買って行ったら、やはり「硬い」と悲鳴が上がったそうです。
b0164659_10135346.jpg

北九州ではスーパーやデパートでも売っているので、1度は試してくださいね。

[PR]
# by meisuijuku | 2015-11-15 10:17

コンピュータの進歩

私がパソコンを購入したのはPC8801というかなり前のもので、まだ個人でパソコンを持つ人はそんなにいなかったと思います。1980年頃だったと思います。前から人がする前にやりたがる性質でした。
b0164659_2251109.jpg

会社でもPC9801を使い、世の中では、ワープロもようやく出てきだしたもので、パソコンでは黒い画面に白の字が出ていたものと覚えています。一太郎が初めて白地の中に黒字を出してきたもので驚いた思いがあります。まだ、ワードやエクセルなどは出てなかった時代でした。パソコンの速さと正確さで、当時、使っていたソフトはワープロではオーロラエース(大塚商会)、表計算はロータス1-2-3、データベースで桐(管理工学研究所)でした。桐を使い塾用の成績処理ソフトや銀行の引落しソフト等を作っていました。
b0164659_22514991.jpg

プリンターはレーザープリンターを自費で購入しました。当時、白黒のレーザープリンターは1台50万円位したと思います。今ではビックリする程の値段でした。
その頃、MSDOSからWindowsへと移行が始まりました。当時、データベースソフトをアクセスに早く移行しておけばよかったというのも桐のソフトは優秀だったもので移行を遅れてしまったためです。
何やかんやしているうちに、他の仕事が超忙しくなって、ソフト類は作っていません。
それ以降、ソフトは作らず、ワード2002とエクセル2002を使っていましたが、今でも十分な機能を持っていますので最近の文を書くには大丈夫なのです。最近買ったワード2013とエクセル2013は表示する画面が違うので、やりにくいです。今は2013も使うようにしていますが、細かいところでは同じなのですが、どこにその機能があるかを見つけるのが大変です。もう少し、新しいソフトにも慣れるようにしたいです。

[PR]
# by meisuijuku | 2015-11-07 22:52


ブログパーツ
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧